プロフィール

インスタでおなじみ(?)、まんぷくについて紹介します

2021年5月31日

子ども時代と成犬のまんぷく

こんにちは、ミニチュアダックスのまんぷくです。
飼い主より、ご挨拶とまんぷくの紹介をさせていただきます。

 

飼い主よりごあいさつ

まんぷくの飼い主です。
もう3年ほど、インスタグラムでまんぷくの日々を綴っていますが、
インスタ以外にも色々やってみたいことがあり、今回新たにこのサイトを制作しました。

このサイトで初めてまんぷくを見た!という方もいらっしゃると思うので、まずは飼い主より、まんぷくの紹介をさせていただきます。

さっそくですが、まんぷくは東京都生まれのミニチュアダックスフントです。
ブリーダーサイトで見つけて、2017年12月末に、我が家に迎えました。

わたしはまんぷくの飼い主であり、編集&ライターのAMIDABUです。
現在フリーランスで活動しています。
インスタグラムでは「かあちゃん」で通っており、見た目がタヌキに似ていることから(?)、「アンポンタヌキ」という別名もあります。

かあちゃん
よろしくお願いします

年齢は永遠に非公表。
とある北関東の小都市で、夫と二人暮らしです。

ちなみに、サイトに関する詳細はこちらで書かせていただきました。

サイトオープン
あわせて読みたいまんぷくのWEBサイトができました

  このたび、まんぷくのWEBサイトを制作・公開しましたので、紹介させていただきます。  

続きを見る

 

まんぷくは現在3歳の女の子です

散歩するまんぷく

「まんぷく」という名前のせいか、よく男の子と間違えられるのですが、女の子です。
2017年10月生まれ。毛色はブラック&タン。

2021年6月の時点で、3歳です。
ケガも大病もなく元気に育ってくれています。

厳密にいうと、まんぷくはダックスフントのなかで最も体が小さい「カニンヘン」というタイプです。
成犬時の体重が4kg程度に収まる小型のダックスで、まんぷくもちょうどそれくらいです。
昔、わたしの実家でスタンダードのダックスフントを飼っていましたが、それと比べるとホント半分くらいです。

もう、夫とともにめちゃくちゃ可愛がっています。
どの飼い主さんも共通と思いますが、正直、世界一可愛いと思っています笑笑…

子どもが好きではないので(人間の)、まんぷくに対しても「子ども」という認識では接していません。

インスタとかで多くの飼い主さんが愛犬を「我が子」と表現するのをよく見かけ、勿論それはそれでいいと思いますが、自分の感覚だと、友人みたいな感覚に近いです。

飼い主として必要なサポートは全力でしますし、我々飼い主がリーダーシップをとらねば…という思いもあります。
でも何だろな、子どもというより ”尊敬してる友人”って感じですかねぇ。。

大切な家族であるという深い愛情と共に畏敬の念もあり... うーん、現存の日本語ではうまく言い表せないですね。

ともかく、わたしたち夫婦にとってかけがえのない、この上なく大切な存在です。


まんぷくの性格

まんぷく成長の軌跡-1

こちらの写真は、まんぷくの成長の軌跡を1枚で表現したものです。

インスタに掲載し、過去最高の保存数を獲得した1枚です(インスタ機能の1つである”保存”を一番多くされた写真、の意)。

けっこう毎回、多くの方にまんぷくの投稿を保存してもらっているんですが
(わたしはインスタをプロ仕様にしているので、保存された数がわかる)、この1枚はもう、ケタが違いました。

毎日一緒にいると小さな変化になかなか気づきませんが、容姿や毛質など、けっこう変わりましたね~。

 

まんぷくのキャラ設定

カメラ目線のまんぷく

わたしは犬の専門家でも何でもありませんが、飼い主として毎日まんぷくを見ていて、非常にアンテナの高い犬だと感じています。
さまざまな音や声、雰囲気に対して敏感というか。。
「それが犬っていうもんや!犬はみんなアンテナが高いんじゃ!」とツッコまれて終わりそうですが笑…。

ちょっとコマしゃくれたところのある、でも素直で明るい小学1年生の男の子。
まんぷくは女の子ですが、こんなキャラクター設定で、日々インスタを投稿しています。

 

専門家たちの ”まんぷく評”

わたしの話だけではまるで説得力がないので、今までまんぷくに関わってくれた複数の訓練士からいただいたコメントを紹介します。

まったく関係のない施設で出会った人たちですが、まんぷくに対する評価は、不思議なほど一致していました。

なので、結構当たってるんじゃないかと思います。

  • メンタルがタフ。打たれ強い。
  • 好奇心が強く野性的。運動量が多い。
  • ズル賢く計算高い。自分が上に立ちたいタイプ。
  • 目の前の人間の特性を見抜く観察力に長けている。
  • 演技派。優等生っぽく見せて、その場を上手く切り抜ける。
  • 外ヅラが良い。

こんな感じですかね。
何だろう・・・ちょいちょい、ヒドくないか笑。。

でもなんか妙に人間臭いというか・・・そういう面がまんぷくの魅力だろうと思うし、彼女なりの処世術に好感を持っています。

かあちゃん
ヨッ、世渡り上手!

...などと、今でこそ気持ちに少し余裕がもてるようになりましたが、まんぷくが1~2歳の頃は、けっこう悩むこともありました。

とにかく、気性が荒いのなんの。
少しもジッとしていないし、スイッチが入ると声が枯れるまで吠え散らかします。

見た目が小さく童顔で、いつも目をウルウルさせているので(←演技)、めっちゃフレンドリーでイイ子に見えますが、まんぷくは野生児です。

まんぷくが2歳になるかどうかくらいに出会った訓練士さんに言わせると、

「仕方ないよ、この子はこんなに小さいけど、猟犬の血が濃い、昔ながらのダックスだから。
根っからの”闘う犬”ですよ。こういう子のしつけは難しいですね。訓練士だって一筋縄ではいかない。」

それを聞いて目の前が真っ暗になったかあちゃんです笑。。。

 

生粋の猟犬・まんぷく

・気が強く、野性的。尽きぬ好奇心と闘争心で、ライバルにはとことん向かっていき、ブッ倒す。
・上下関係をハッキリさせたいほうで、相手が自分より上か下かで態度を使い分ける。
・気性が荒く、常にNO.1でありたい。

THIS IS まんぷく。

まんぷく
四露死苦!

こういう血の熱い、闘争心まるだしの猟犬を、狩猟民族でも何でもない一般家庭の人間が迎えるとどうなるか。

家中が破壊しつくされる。

(実際は破壊しつくされる前に専門の訓練士たちにお願いし、最低限のトレーニングを入れてもらいましたが…)

でも、だからいけないとか可愛くないとかそういうことでは全くなく、基本的にはとても甘え上手で可愛げのある、心優しい(たぶん)ダックスと思います。

特別性格が悪いわけでもなく、彼女の明るくドライな性格がわたしはとても好きです。

だからこそ、ちゃんとした成犬にしてあげたかった。

 

まんぷくは幼稚生だった

幸い我々が暮らす地域にも犬の預かり施設(いわゆる幼稚園とか訓練所)がいくつもあり、まんぷくは幼少の頃からいくつかの施設に通い、たくさんの犬や訓練士のなかで大きくなりました。

その時々で良い訓練士に出会い、必要な時期に必要な手を借りられたことは非常によかったと思っています。

3歳になった今も基本的にはヤンチャですが、だいたい仕上がったかなぁという気がするので(訓練士さんからももう卒業してくれと言われたし笑)...

今はトレーニングを目的としない、ドッグラン付きの犬の託児所で、近所のワンちゃんたちと触れ合っています。

施設にいるときのまんぷくは超フレンドリーで、スタッフさんに愛想をふりまいて楽しく過ごしているそう。。
他のワンちゃんに対しても、相手が年下なら自分がリーダーシップをとり、強いワンちゃんがいたらその子を立てて、仲良く遊べるんだとか。

なんじゃそりゃ、飼い主はそんな姿、一度も見たことないですが!

かあちゃん
家ではかあちゃんをシカトするくせに。

でもまぁ、まんぷくも1~2歳の頃と比べたら格段に丸くなり(訓練士さんたちのおかげ)、家族とマッタリ過ごしているときは穏やかで、すぐに腹を見せて転がる可愛いヤツです。

これからもずっと元気に暴れまわってほしいと思います。

まぁ何とも抽象的でとりとめがなく、わかったんだかわからないんだかわからないですが、以上をまんぷくの紹介とさせていただきます。

 

幼稚園や訓練所での実体験も、いずれ記事にします

インスタではほとんど触れたことがないのですが、前にやっていた「はてなブログ」で、まんぷくが訓練士にトレーニングを受けているときのことを綴ってました。
全消しして、今は見ることができませんが…。

あれから1年以上経った今でも、犬の幼稚園や訓練所でのトレーニングについて、色々な質問をいただきます。
愛犬のしつけで悩んでいる飼い主さんて、やはり一定数いるんですね。。

わたしは専門家ではないですし、お節介を焼くのも焼かれるのも死ぬほど嫌いな性格のため、難しいことは何も言えませんが...
でも、自らの体験をあるがままに書くことはできると思います(忘れてたけど、わたしは一応ライターですからな)。

ですので、今後機会を改めて、幼稚園や訓練所のこと、まんぷくのしつけトレーニングについても、できるかぎりこちらで記事にしていきたいと考えています。

このあたりも含め、どうぞよろしくお願いいたします。


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